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はてなブックマーク - 【脱サラ 起業 準備】従業員と経営者の最大の違いとは?(その3)
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札幌で脱サラ 起業を支援している購買サポートセンターの宇山です。起業セミナーや起業コーチングによって、起業の基礎知識をわかりやすく伝えることをモットーにしています。

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前回のブログでは、「サラリーマンは守られている存在である」と書きました。

これに対しては、全然そう感じていないサラリーマンの人も多いかもしれません。

「もうサラリーマンなんて耐えられないから、脱サラ起業する!」

という人も見受けられます。

ところが、ほんとうにそうでしょうか。冷静に考えると、サラリーマンが守られている部分は、けっこうあるんですよね。

1.労働基準法で守られている。

まず、サラリーマンは労働者なので、最低賃金や勤務時間、解雇などの労働条件については、法律によって保護されています。

2.雇用保険で守られている。

経営者は従業員に対して雇用保険をかける義務があります。これによって、失業しても失業保険がもらえることになります。ちなみに、雇用保険の一部は経営者が負担しています。

3.年金の支払いで守られている。

厚生年金の場合、経営者(事業主)が年金支払額の半分を負担しています。

4.業務の責任について守られている。

従業員が業務上でミスをした場合、よほどのことがない場合、それは従業員個人ではなく、会社の責任となります。例えば営業上の失敗で大事な取引先を失ったとしても、個人に賠償責任はこないですよね。

いかがでしょうか。

「こんなの当たり前じゃないか!!」

って思う人がいるかもしれません。それでは、脱サラ起業して経営者になった場合、どんな風に変わるのか、次回は考えてみたいと思います。

最後までお読みいただきまして感謝します。

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